DONUT

2020.10.21 upload

突然少年 インタビュー

あきらかにファーストとちがうのは「4人で話して作ったアルバム」なんです。コミュニケーションを4人でとって作ったアルバムだなっていう
―― 戸田源一郎

コロナ禍で一番きびしい状況にあるのはライブ・バンドだ。突然少年のように年中全国で演奏しているようなバンドは、ライブハウスでの体験(演奏やスタッフとのかかわり合い、客席とのコール&レスポンス含め)が少なからず作品の糧となる。ライブが出来なくなる辛さは経済的な問題だけに変換して語られることが多い。が、心の問題やクリエイティブの問題も含んでいるから深刻なのだ。その中で突然少年がドロップした新作が『心の中の怪獣たちよ』。ドラムの岩本斗尉が加入して最初の作品ということもあり、またコロナ禍ということもあり、さらには前回のインタビューの印象から、試行錯誤のあとが鮮明に感じられる作品になるのかと思いきや、まったく正反対の、とても統一感のある、バンドが向かうべき方向を明確に示した作品になった。ネガティブな状況にもかかわらず、今まで見られなかったようなポジティブなワードも随所に散りばめられている。突然少年のあらたな一歩を感じる秀作だ。合宿レコーディングの様子を軸にバンドに対するメンバーの意識の変化を大武茜一郎(vo&gt)と戸田源一郎(ba&cho)に訊いた。

●撮影=菊池茂夫/ライブ撮影=岸田哲平
●取材・文=秋元美乃/森内淳

―― ニューアルバム『心の中の怪獣たちよ』が完成しました。感想を教えてください。

戸田源一郎 一言でいうと大変だったなあっていう。山中湖に一週間こもりっぱなしで。一人になる時間もなくて、4人とレコーディングエンジニアの人とずっと一緒で。

大武茜一郎 寝る場所もメンバーそれぞれアンプとかが置かれてる部屋だったんですよ。

マネージャー スタジオに布団を敷いてましたね(笑)。

―― まさに合宿ですね(笑)。

大武 だからもう気が狂いそうでした(笑)。とはいえ僕がいたのはブースで個室だったんですけど。だけど、なんか逃げられない感じが(笑)。

―― 山中湖で合宿しながらレコーディングしようというのは誰の発案なんですか?

戸田 エンジニアのKJさんが「楽しいところがあるよ」って。

大武 「バーベキューとかできるよ。鹿もいるよ」って(笑)。

―― じゃもう最初はワクワク気分で(笑)。

大武 そうですね。こんなに長期でレコーディングをやるのも初めてだったんで。



―― 山中湖にこもった成果はありましたか?

戸田 ある意味、無心で音楽に向き合えたというか。KJさんともあっちがいいんじゃないか、こっちがいいんじゃないかとか話し合えましたし。

―― 今までのレコーディングはライブの延長じゃないですけど、瞬発力重視という印象がありましたからね。

大武 そうですね。

―― だけど、ファースト・アルバムのレコーディングも過酷だったんじゃないですか?

大武 ファースト・アルバムは大阪のスタジオで録ったんですけど、自主企画をやった次の日からレコーディングがはじまって、3日間で9曲録ったのかな。1日空いて、大晦日に大阪でライブをやって実家に帰る、みたいな。ライブとライブの合間にレコーディングをやりました。

―― 神戸での監禁ライブも経験したわけで。

大武 あのときは好きなバンドだったり、お客さんもそうだけど、ライブハウスに来てくれる人たちがいたから、毎日、新鮮さを感じていたというか。外からの刺激があったので。

戸田 大阪でレコーディングした時もスタジオを出てコンビニがあったり、店があったり、人が普通にいるのが当たり前だったわけで。今回はスタジオを出ても誰もいなくて、森が広がっていて(笑)。



―― レコーディング以外のことがシャットアウトされるわけですね。

戸田 そうなんですよ。

大武 このコロナの事態もそうですけど、そうなると必然的にバンドに向き合わなきゃいけない、自分に向き合わなきゃいけないっていう時間だったので、神戸の監禁生活とはけっこうちがうベクトルだったかもしれないですね。ただ、「あそこ、ああすりゃよかったなあ」とか夜中にひらめくことがあるんですけど、そういう時もメンバーやエンジニアさんとすぐに共有できる感じがあったから、それはなんか新しい感じがしました。

―― アイディアをすぐに反映できたわけですね。

戸田 ただ、考えれば考えるほどやりたいことが増えていっちゃうタイプだから、けっこうKJさんとかにはいろいろ言ったりしたかもしれないですね。「こっちのほうがいいんじゃないですか?」とか。メンバーにも、前まで言っていたこととはちがうことを急にいろいろ言ってみたりとか。だからもう僕自身がどっちに行ったらいいのかわからなくなったりしましたね。

―― レコーディングに入る前は音の方向性は決めていなかったんですか?

戸田 レコーディングでは12曲録ったんですけど、プリプロもやって(音の方向性は)はっきり決まってはいたんです。だけどやっぱり出てきちゃうんですよね、「ああしたい、こうしたい」っていうのが。とくに今回のスタジオは天井がものすごく高くて、(音の)鳴りが今までのスタジオと全然ちがっていて。そこからまたイメージし直す曲もあったりしたので。

―― 選択肢が増えると選ぶのがむずかしくなる。

戸田 いろいろ試した中で一つを決めるという状態だったから、やっている時はけっこうしんどいなと思ったりしました。今までは選択肢の中から一つを選ぶことがなかったので。だからこそ出来上がった音源には自信がもてるんですけど。いっぱい数がある中から一つを選んでいるわけだから。「これしかないよね」っていうのを選択できたと思います。



―― 過程は辛かったけど結果的には今まで以上に自信がもてる作品になったわけですね。

大武 ミックスの時も、歌もギターのテイクも選択肢が常にあったのでよかったです。

戸田 今まではレコーディングのあとに「ああ、ここはこっちにすればよかったなあ」っていうことがけっこうあったんですけど、今回は試せることを全部試せましたからね。

―― たくさんのテイクの中からどういうふうにベストなテイクを選んだんですか?

戸田 時には喧嘩とかもしながら4人で決めたり、KJさんに決めてもらったり。「こっちのほうがミックスしやすいから、こっちがいいんじゃないか」とか。だからすごい勉強にもなりました。「これをこうすればいいんだ」っていうことをKJさんにいろいろ教えてもらったりしました。

大武 貴重な体験をさせてもらいました。

戸田 最終日に、その場で(収録曲の)9曲を選んで。

―― その場で選んだんですか?

戸田 時間的にその場で選ばないといけないぐらいのタイミングで。本当はレコーディングを4月にやるはずだったんですよ。4月とか5月にやろうという話だったんですけど、それがずれて7月になって。でも発売は10月にしたいねっていうことで、最終日にアルバム・タイトルもその場で決めました。レコーディングに入る時に「何がいいか考えておいてね」という話があったので、最終日に決めました。

―― 濃密な1週間だったわけですね(笑)。

大武 あの場にいた人はみんな大変だったと思います。(マネージャーの)アラヤさんも毎日メシを作ってくれたり(笑)。オーナーの渡辺さんって方もお酒が大好きで。毎晩、音が止むと「終わった?」って言ってワインをもってきて(笑)。とてもチャーミングな方で。



―― もう一つのトピックとしては新メンバーの岩本斗尉さんが入ってはじめてのアルバム・レコーディングでした。

戸田 あきらかにファーストとちがうのは「4人で話して作ったアルバム」なんです。コミュニケーションを4人でとって作ったアルバムだなっていう。今までだったら「これしかできない」っていう制限の中で作ってたんですけど、斗尉が加わったことによって、やれる可能性の範囲が広がって、演奏で実現できるものが増えました。どういうふうな演奏をやろうとか、どういうふうなレコーディングにしようかとか。ドラムの音もリズム隊二人でスタジオに入って、シンバルからスネアまでどれが一番いいのか、ベースはどれが相性が合うのかとかも試せました。そういうのがすごく楽しかったですね。斗尉もシンバルとかスネアとかをたくさんもっていて。友達から貸してもらったり、テックにskillkillsの(ビート)さとしさんに入ってもらって、さとしさんにもたくさん機材をもってきてもらって。そのなかでどれが合うかというのをやりましたね。

―― 機材選びの時点で、すでに今までのレコーディングのアプローチとはちがったわけですね。

戸田 前だったら自分の機材だけでどうやってレコーディングするかを考えていたんですけど。前のドラムはスネアとペダルを一つずつしかもってなくて、壊れたようなやつをそのまま使っている感じだったので。

―― 今回はあらゆる面で練られているという。

戸田 練って練ってという感じで。アルバムを録り終わったあとにMVを撮ったんですけど、その時に、もはや何をしていいのかわからないくらい、レコーディングで燃焼して真っ白な状態になってました(笑)。「このアルバム作りはすごい威力があったんだな」って思いますね。作っているときは夢中でわからなかったけど。



―― あらためてコロナ禍でのアルバム制作について感想をお願いできますか。

大武 どうしてもライブができなくなってからの生活って、もちろん僕らだけじゃなくてみんなが多少なりとも影響を受けているわけで。今まで我慢しなくてよかったことを我慢しなくてはいけなくなったりとか、今まで我慢していたものの吐き出し口がなくなったりとか。ある意味、僕らもその状況のなかで新曲を作っていったし、レコーディングもしたし、配信ライブもやったし。そういう意味では、今、生きている人たちにとって伝わるアルバムになっているんじゃないかなと思います。同じように今を生きている人たちへのメッセージが詰め込めたのかなとは思います。

戸田 コロナの期間に作った曲が「100年後」とか「台風一過」だったり……「ラジオ」もそうか。前だったら出会ったものや出会った人や行った場所の中から作りあげていくことが多かったんですけど、今回は体験ではなくて自分でイメージして作って行ったので、未知な感じでしたね。でも本来だったら曲作りってこういうものなのかなって考えてみたり。いろんな視点で曲作りを見直した感じはあります。前のやり方だと、どこかへ出かけて出会ったものの中で出来上がっていったので、ある程度のイメージは固まってきちゃうんですね。今回は歌詞の言葉選び一つとっても縛りがなくて自由に何を書いてもいいわけで。どの言葉を選ぶかという自由さが楽しいなっていう感覚もありつつ、自由ってすごく大変だな、むずかしいなっていうのもありました。だからコロナ後に作った曲というのは内向きな曲が多いかもしれないです。

―― 大武さんがコロナ後に作った曲は?

大武 アルバムの中では「青空」が5月とか6月に作った曲ですね。

―― やはり今までの曲とアプローチが変わったりしたんですか?

大武 「青空」はライブ活動ができない中、斗尉とゴハンを食べたり、スタジオから帰ったり、映画を見たりとかするうちに「今の4人で歌いたいことって何なのかな?」ということを考えて、それで出来た曲なんです。今までの、ライブに打ち込んでいた日々の突然少年では出来なかった曲なのかなっていうふうに思っていて。自分のことやバンドのこと、家族のことや友達のことに向き合わざるを得ない状況を全部ひっくるめて出来た曲なのかなと思います。

戸田 斗尉と会ったのはこの半年くらいなんですけど、3〜4年一緒にいたんじゃないかっていうくらいに自分たちのことを考える時間が多かったからね。このアルバムはこの半年間を凝縮した感じだよね。自分たちの中の無駄なものを削ぎ落としているような感じもする。無駄というとあれだけど、自分らの本来の姿って何なのかなっていうのを何度も話し合って磨きをかけていった感覚はすごくあります。

大武 このアルバムの曲作りやレコーディングも含めて、このタイミングでアルバムをつくろうという動きがあってよかったなっていう。

戸田 正直、きついなとも思っていたんです。「ドラムが入ってすぐアルバムかあ」って。前だったらある程度、音像が出来上がってからのレコーディングだったから。まだ4人でどういう曲を作るのかも決まってない中でのレコーディングだったので不安だったし、定期テストの試験に頑張って2週間で臨むくらいの感覚があったけど、このタイミングでアルバムを作らせてもらったのはよかったよね。

―― 前回のインタビューのときの印象からも、もっと試行錯誤が見えてくるような作品になるのかなと思っていたんですけど、意外とそうじゃなかったという。

戸田 ありがとうございます。嬉しいです。



―― あと聴いていて面白いなと思ったのは「青空」では大武さんが「俺は何者何様だ」と歌っていて、同じく「ボール」では戸田さんが「俺は何者でもない」と歌っていて、ソングライター同士で呼応しているような……

戸田 日々自分が何者か知りたいっていう気持ちもあるけど、自分は何者でもないなって感じる時もある。日によってちがうところが人間っぽい感じがあるというか。それこそレコーディングの時の感じが歌詞に出てるよね。右に行ったり左に行ったりしてる(笑)。

―― だけどそこで見えている二人の景色が「青空」なんだなっていう面白さもありますよね。「台風一過」でも「青空」という言葉が出てくるし。二人で高まり合っていく感じがすごくバンドだなって思いました。

戸田 全然、気づかなかった。

大武 歌ってるのに全然気づかなかった。

戸田 青空が見える時、嬉しいもんね。なんかさ、夜勤をやってさ、朝、太陽が昇ってくる感じとか超いいもんね。何か考えたり動いたあとの青空って、僕はけっこういいイメージがありますね。

大武 「青空」はどんな気分になっても聴ける曲になったらいいなというのがあって、どっちつかずの感じにしたかったんです。だから何回も「どこまで行っても青空」という歌詞を繰り返そうと思って。がっかりしているから「青空が見えた」のか、期待しているから「青空が見えた」のか。

―― 突然少年の歌には閉塞感を正直に歌う歌詞が多いように思うのですが、そういう心情を歌わずにいられない理由って何かあるんですか?

大武 僕が曲を作ろうとする時の原動力ってハッピーよりかは「悔しさが伝わらないから作ろう」となることが圧倒的に多いんで。本当はもうちょっとなんか「いい一日だったな」みたいな、ポロ〜ンって感じで作りたいんですけど(笑)。なかなかやっぱりその納得いかなかったり満足いかなかったりした時のほうが「曲をつくろう」ってなるから、どうしてもこういう感じになっちゃうんですけど。

―― 「いい一日だったなあ」っていう感情にはあまりリアリティを見いだせませんか(笑)。

大武 「本当にいいのかな?」って思っちゃう。というか曲を作る理由もあまり見当たらないことが多くて。ハッピーな気持ちを曲にしたいって、あまり思えないっていうか。

―― にもかかわらず、今回のアルバムで「青空」のようなポジティブなキーワードが二人から出てきたのは大きな変化のような気がするんですが。

大武 ああ、そうかもしれない。

戸田 そうだね。

大武 今までは思ったまんまをタイトルにしたり言葉にしてたけど……たしかにそうかもしれないです。今までだったら「曇り空」だったかもしれない。「土砂降り」みたいな(笑)。

戸田 たしかにそうかもしれない。

―― だから今作では自分たちの感情を俯瞰して捉えられたのかなという。それをアルバム・タイトルの「怪獣たち」というワードが象徴しています。

大武 正直、とだげんからアルバム・タイトル名をはじめて聞いたときに、すごい嬉しかったというか、「それだなあ」って思いました。「それでいこう!」って思いましたね。音楽をやってなくても自分の気持ちってなんか発言しようと思えば、ケータイを使ったりとかブログを書いたりとか、やろうと思えば誰でも出来て。だけど実際にその人と会ってみると全然ちがって見えたりとか。それはきっと傍から見た自分もそうなんだろうなと思ってるし。だから「本当のところはどうなんだろう?」っていうのを常に自分自身に言い続けないと駄目だなあって思いますね。ただそれを「俺はこうだ」っていうふうに完璧に捉えられる人ってなかなかいないんじゃないかなって。毎日変わっていくし。だからこのタイトルはすごくしっくりきましたね。

―― 戸田さんはどうやってこのタイトルを思いついたんですか?

戸田 今までだったらライブをやって自分の気持ちを曲にしたり、人と会って自分の気持ちを確かめることが多かったけど、ライブがなくなってからの期間、それが出来なくなって。人と会う回数が少なくなった時に一つ一つの感情とか考え方が起爆剤になって、なんかひどい方向に行っちゃったりとか、とんでもない方向に行ったり大きくなったりするじゃないですか。

―― 悪意に変わることも多いですよね。

戸田 そういうのをこの期間に感じていて。そういう状況を言葉にするというのが一つテーマの中にあって。『心の中の怪獣たちよ』っていうのは心の中で思っていることや些細なことがいい方向に行くこともあるし、悪い方向に行くこともあるけど、堕ちていかないようなタイトルは何かないかと思って考えました。「最終的にはポジティブに向かっていくものって何なのか?」っていうのを考えながらアルバム名とか曲名を決めました。

―― 問いかけているところがいいですよね。感情に飲み込まれるのではなく、俯瞰しようとしているところがいいと思います。

戸田 すっときたんですよね。そんなに迷うこともなくて。とにかく前向きじゃないといけないなっていうのがあって。そうでなきゃ絶対にまずいなっていう感じがすごくしちゃってて。SNSとかテレビとかラジオとかずっと一緒のこと言ってるし。これはまずいなっていう感覚がどうしてもあって。なんとかそういうところから抜け出したいという感覚があって。あとは山中湖7日間という……

―― その閉塞感も手伝って(笑)。

戸田 5日目にこのタイトルが思い浮かんで(笑)。

大武 オーナーの渡辺さんが読んだらどう思うかな(笑)。

―― だけど山中湖の一週間があったからこそ、この作品が出来たわけで。

戸田 本当にこのアルバムが完成したことが嬉しいですね。

―― 今後、心の中の怪獣たちとはどう付き合っていきましょうか。

戸田 そうですね。バンドで曲を作ったり、自分に磨きをかけていくしか方法はないなっていう。バンドで曲を作って新しい像を見つけ出す。自分がまだ見ていないものもありますからね。じゃないと生き残っていける感じがしなくて(笑)。けっこうやめてっちゃう人って多いじゃないですか。きっと変わらないことをずっとスタジオでやってたりすると、何かつまんないなとか思ったりすることもあるのかなと思ってて。「自分って何だろう?」っていうところから、「じゃ新しい自分って何なのか?」とか、そういうふうに探して、そこに行く努力をしないといけないなっていう。じゃないとやっぱりまずいんじゃないかとかいう思いがあるんですよね。感覚的に。同じことをやってちゃ駄目だろうなって。

―― バンドをもっと洗練していこうという気持ちがあるわけですね。

戸田 この4人でやりたいっていう気持ちがあるからっていうのもあるんですけどね、そういうふうに思うのは。

大武 今までは「歌いたいことって何だろう?」とか、「どんなライブパフォーマンスをしたらかっこいいだろう?」みたいなことばかりを考えていて。今もないわけじゃないですけど。そこが「突然少年に対して自分は何ができるだろう?」みたいな考え方になっているかもしれない。「どういう曲を突然少年にもっていけるかな?」って。今度、いつ作品を出せるかはわからないですけど、次の作品が出せるんだったら、「そこに向かって何ができるかな?」って。

戸田 そういう意味では、僕はこのアルバムが一歩目って感じはあります。これが一歩目になればいいなって。

© 2020 DONUT


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INFORMATION


2ndAL『心の中の怪獣たちよ
2020年10月21日(水) リリース
リンクファイア:https://orcd.co/kokorononakanokaijutachiyo
収録曲:1. 青空/ 2. ボール(album ver.)/ 4. 100年後/ 5. 雨の日/ 6. アンラッキーヤングメン/ 7. ラジオ/ 8. 伝えられなかったこと/ 9. フロムアンダーグラウンド(album ver.)


突然少年2nd album「心の中の怪獣たち」RELEASE配信TOUR
『FINDING KAIJU TOUR 2020』
10月9日(金)福岡UTERO w/PANICSMILE
10月22日(木)新代田FEVER w/the band apart
10月25日(日)京都nano w/五味岳久(lostage)、THE L.B.
11月8日(日)酒田hope w/FRIDAYZ
11月10日(火)仙台enn 2nd w/KUDANZ
11月15日(日)下北沢SHELTER w/赤い疑惑
11月23日(月)今池HUCK FINN w/mudy on the 昨晩
11月28日(土)札幌SPIRITUAL LOUNGE w/Pampas Fields Noise Found art
12月6日(日)鹿児島SR HALL w/ZOKUDAMS
※ くわしい LIVE INFORMATION は公式サイトでご確認ください。


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