DONUT

THE BOYS&GIRLS
何年バンドやっても何本ライブやってもまだまだ気づいてない感情があると思えるからこそ、前はうたえなかった歌も今はうたえる気がする
――ワタナベシンゴ

ワタナベシンゴ(歌)、ケントボーイズ(gt)、ソトムラカイト(ba)、カネコトモヤ(dr)の4人からなる北海道・札幌在住のロックバンド、THE BOYS&GIRLS。今年は2月3月の連続配信リリースに続き、5月にワンマンツアーを開催。そして9月5日に4曲入りシングル「ソングフォールズ」をリリースした。今作にはバンド初となる応援歌「勇気をください」と、日々のバンドロードから生まれた「国道恍惚線」の2曲の新曲に加え、活動初期に制作した「手のひらを合わせて」と「冬の中で」を収録。なかでも、これまでどんなケモノ道でも突き進んできた彼らから、初めて<立ち止まる勇気を>と綴ったナンバー「勇気をください」が生まれたことは、新たな扉を開くきっかけになったようだ。バンドは現在、THE BOYS&GIRLSの物語が凝縮されたシングルを携え全国ツアー中。各地に大きな歌を響かせている。フロントマンのワタナベシンゴに、胸の内を訊かせてもらった。

―― 少し遡って話を聞かせてください。今年の春には初のワンマンツアーがありましたが、振り返ってみるとどんなツアーでしたか?

ワタナベシンゴ ツアーをやるまでは、いろいろ考えることとか思うこと、イメージしていることが漠然とたくさんあったんですけど、終わってみると意外とテンパらずにというか、自分の中ではどこか余裕があったように思えたツアーだったと思います。もちろんやっているときにはいっぱいいっぱいで。でも、ギリギリまで悩みながらも楽しんでいろんなことを考えられた。かっこいい言葉は出てこないけど(笑)、全体的にいいツアーでした。今思うと、ですけど。

―― ワンマンでツアーを回るというのはやっぱりすごいことだと思うんですよね。札幌に拠点をおきながら、という点でみても。

ワタナベ 本当は、もっと単純に目に見える目標は高いところにあったんです。でも、あらためて自分たちの実力を見つめ直して会場を決められたのもよかったし、札幌にいるからこそ見せられるやり方も、イメージしながらやれたと思う。そりゃあ本当はクアトロとかでワンマンやれたらよかったけど、今じゃないっていうのもわかったし。それで最初はちょっと投げやりになったんですよ。「なんでだよ?」って。でも、そこであらためて見つめ直したら、俺が(会場選びとかで)頭でっかちになってたこともわかったし、今やれないことも納得できた。俺も年取ってきたんですかね? ちょっと大人になれたかも(笑)。そういうのを込みで、いろいろなことを決められたからすごく前向きになれた。そういうことがあったから、逆に余裕を持てたのかも。例えば東京に住んでたら、あの時点でO-WESTおさえようとかクアトロやってみようよとか、無理やり進めてたかもしれない。でも札幌にいるからこそ、「いやいや俺らまだまだそんなんじゃないよ」ってスッと思えたのかなって。そういうのは感じますね。

―― でも、次は必ず超えていこうとするところは、THE BOYS&GIRLSのすごい強みだと思います。

ワタナベ 何をもって上に行くとか、進むとかっていうベクトルは各バンド違うじゃないですか。でもたぶん、僕らは無知だから、会場でいうとあからさまにわかりやすく変えていきたいと思ってしまう。ソールドアウトしなかったからもう一度同じ場所でソールドアウトさせたいという気持ちもあるし、でも、ここでソールドしなかった自分たちを受け止めて、次は(キャパシティを)あげてソールドさせたい。でもまあ、会場選びとかはやっぱり思い描くものもあるから、数字だけでは決めないですけどね。今回5月にやったときは、その前のFEVERが売り切れなくて悔しくて。で、さっき言ってたみたいにO-WESTか、クアトロか、とか話はしたんですけどそれも違う。「じゃあもう一回FEVERでワンマンか」「いや、それだと変わらないんだよな。ソールドしても現状維持だから」「じゃあどうしたらいいんだよ」ってなって「あ、2daysにすればいいんだ!」って。結果ソールドはしなかったですけど、あの2daysをやれたことはでかかったから。僕らにとっての“進む”って、そういうことのような気がしてます。

―― その精神は見習いたいです。ライブ後は、各会場でアンケートを実施してましたよね。かなり集まったのでは?

ワタナベ めっちゃきましたね。8割9割のお客さんが書いてくれて。

―― ちょうどアンケートを書いている方の近くを通ったときに用紙が見えたら、文字でびっしりで。

ワタナベ そうなんです。ほんと、嬉しいことにみんな裏まで書いてくれたり。前の会場の分を次のときに持ってきてくれたり。例えば物販が売れることよりも意味のあることでした。あれもひょんなことから始まったんですよね。初日が帯広だったんですけど、帯広から札幌に帰る車の中で(カネコ)トモヤさんか誰かが言い出して。昔はアンケート文化があったけど、そういえばここ数年はないよね?って。SNSのリプライじゃなくて、直筆の文字で書いてもらうのが僕ららしい声の聞き方かもしれないなって。で、ツアー2日目からスタートしたら、各地で信じられないくらい集まって。打ち上げではメンバーみんなで読み込むからお酒も進まないっていう(笑)。

―― お客さんもボイガルの物語を感じ取っている、届いているということですね。

ワタナベ それは実感しました。こうあるべきだなって思いましたね。けっこう最先端なことしたなと思います。

―― 見えなかったところが見えただろうし、今まで「届いているのかな?」と思っていたところがダイレクトに伝わったわけですもんね。手応えというか。

ワタナベ 向こうからの話が聞けた気がしましたね。いつも俺はライブとかCDで投げてばっかりだから。もっと聞きたいなあ。本当にありがたいと思いました。なんか、人生相談とかも書いてあったりするんですよ。もう最高だなって。

―― 「なんでも書いてください」という項目がありましたもんね。

ワタナベ あそこやばかったですね。これ何サイズ?っていうくらい小さい文字びっしりだったり。「彼女に振られてどうしようと思っていたけど、今日のライブに来てよかった」という男の子がいたり。

―― バンドにとっての原動力にもなりますね。

ワタナベ 宝物ですね。

―― 9月には4曲入りのシングル「ソングフォールズ」がリリースされました。これはいつ頃から考えていた作品ですか?

ワタナベ 「勇気をください」と「国道恍惚線」は一番新しい2曲で、「手のひらを合わせて」と「冬の中で」は昔からある曲なんですけど、「勇気をください」ができたのが、(昨年の)年末から年明けくらいで。で、今年の2月と3月に配信で2曲リリースする少し前から次の作品の構想はメンバーとスタッフと話していて、俺としてはアルバム一択だったんですよね。さっきの会場の話じゃないですけど、「アルバムがいい! アルバムがいい!」って言い張ってたら「待て待て」と。それで、「勇気をください」の後に「国道恍惚線」ができあがったときに、この2曲があれば、ぎゅっと詰められるシングルがいいな、と。で、4曲にすると決まったときに、他にもいろいろ録り直したい曲はあったけど、「手のひらを合わせて」と「冬の中で」が絶対にはまる自信があって。

―― それでこの4曲になったんですね。

ワタナベ 「手のひらを合わせて」はみんなも入れたがってたし、「冬の中で」は俺が入れたくて。やっぱり、年末年始に「勇気をください」ができたことが大きかったです。

―― シンゴさんはMCでも「俺も頑張る。あんたも勝手に頑張って」というようなニュアンスで話したり、曲でも、直接エールを送るような歌詞ではないと思うのですが、「勇気をください」はこれまでにない応援歌のように感じて驚きました。

ワタナベ 俺も驚きました。「あらわたし、応援歌つくったじゃない」みたいな(笑)。なんか、これは俺の個人的な感覚なんですけど、応援歌ってもうあるんですよ。俺の思う応援歌ですけど。ブルーハーツもいるしエレファントカシマシもいるしウルフルズもいるしサンボマスターもいるし。もう完結していて。あのスケールのでかさで俺は応援歌は歌えないってずっと思ってた。でも、曲が書けなくなりそうだったり対バン見て凹んだり、自分で自分が大丈夫かなっていう感じと、いやまだまだ進むんだっていう意識とがグラグラ天秤で揺れているときがあって。「どうやったら力がわくんだろう」「誰か力をくれ」って。でもやっぱり自分でやるしかなくて、そんなときに書いた曲なんです。初めての応援歌、まずは俺に。

―― だから<立ち止まる勇気を>というフレーズなんですね。

ワタナベ ああ、そうですね。「1回ちょっと止まって落ち着け、シンゴ。今までのブログとか読み返してごらんよ。そんな変わってないし大丈夫だ」みたいな、それくらいの気持ちで(笑)。それに、対バンがよすぎて凹むとかあったけど、それで力をもらったりするのも事実だから。そういうのもあって、初めて俺も力を与えたいなと思った。でもそのためには俺がもう1回、力を出さないと歌えない。まずは俺が俺に勇気を与えてなんとか踏ん張るよ、ってなったときに、俺みたいなやつに届き始めるかもしれないと思って。きっとどっかに俺みたいなやつがいるから。それでこの曲ができました。

―― これまで、ケモノ道でも進んできたボイガルに、力がわかないような、そんなときもあったんですね。

ワタナベ ありますね。もちろん進んではいるんだけど、実感がないというか、今も見えてないというか、そういうのが周期的にくる。今まで「一緒に進もうぜ」とは歌わずに「俺は俺で進みます」というスタンスの曲が何曲かあって。「歩く日々ソング」とか「一炊の夢」とか。そういうのとは別で、進むために止まらなきゃダメだと、そう思ったことで歌えた。だから曲はめちゃめちゃポップにしたかったんですよね。

―― 今の話を聞いて、このシングルに「手のひらを合わせて」が収録されたのがすごくしっくりきます。

ワタナベ ああ、そうですね。今になっていい曲だなって思います。

―― 初期にできた曲なんですよね。今だからこその気持ちでとらえられる部分もあるかと。

ワタナベ 「手のひらを合わせて」は結成したときにつくった曲ですね。俺たち、初ライブが2011年3月21日なんですけど、その2~3日前に歌詞が書けて。その時点でバンド始まったばっかりなのに、<なんだか涙がこぼれてきちゃいそうさ 今日ここに来るまでの今までのことを思い返したら>って。まだ何も始まってないのに(笑)。何を思い返してんのって感じなんですけど、その頃の俺はそう思ってて。だから、あの頃の気持ちでは歌えないんじゃないかとずっと思ってた。<僕らは生きてゆこう>とも、今の俺は言ってないし。だからこの曲はライブでもあまりやってなかったんです。でも「勇気をください」ができたことで聴き返してみたら、あの頃の俺ナイス!って。<なんだか涙がこぼれてきちゃいそうさ>って、俺いま聴きたい!ってなって。自分でもしっくりきた。なんか、もしかしたら曲順は違ってもよかったかもしれない。この4曲が集まっていることにだけ、意味があるから。

―― もうひとつの新曲「国道恍惚線」は、ツアーなどでいろんな場所に行くようになってできた曲ですか?

ワタナベ そうですね。これはほぼ初めて、タイトル先行でできた曲です。「国道恍惚線」というワードがバンと浮かんできて、「めちゃかっこいい!」って。

―― 本来は組み合わせようがないワードですよね(笑)。

ワタナベ やばいなって(笑)。札幌にいるから、前は飛行機の移動しかなかったけど、BONSAI RECORDSでやるようになって、この1年半くらい、レーベルの車で東北道走ったり山陽道走ったり、いろいろな道を走るようになって。なんというか、話は全部同じなんですけど、全部が全部楽しいわけじゃなく、移動中も俺は寝られないのでいろんなことを考えちゃって苦しくなったり。でも、ロックバンドはそれが美しいというか。それが美しいからまたぐちゃぐちゃな気持ちになって、曲になったりしてくんだよなって。今まで知らなかっただけで、メンバーやマネージャーと夜走りを繰り返していくうちに、「絶対いま美しいはずだ」と。どんなに苦しくてもそれぞれが帰っていく道、通る道が美しいと思える曲ができたらいいなと思って、このワードが浮かんだんですよ。でも、思っていることはあるのに、なかなか歌詞が書けなくて。書いては消し書いては消し。絶対いい曲になると思ってじっくり向き合って、ギリギリ5月くらいにちゃんと完成しました。

―― 「勇気をください」しかり「国道恍惚線」しかり、この2曲が生まれるにあたって、心境の変化の源はどこにあったと思いますか?

ワタナベ なんですかね。たぶん、ビクターを離れてBONSAI RECORDSでやるようになったことも僕らのなかではポイントだったと思う。新しく見つめ直せた時期がここ1年2年の間であって。あと自分を奮い立たせるためには、自分で自分を応援しなきゃと思えたこと。そう思えたのは、結構昔から、対バンに唾を吐いてきたから。絶対負けねーって、そういうのが先行してた。でもお客さんはそういうのを見に来てるわけじゃないし、届かせたやつが一番かっこいいから。もちろん勝ちてぇなと思うけど、今はそうじゃなくなって。というときに限って対バンに力をもらってた自分に気づけたんですよね。だから源みたいなものはわからないですけど、何年バンドやっても何本ライブやってもまだまだ知らないこと、気づいてない感情があるんだといまだに思えるからこそ、前はうたえなかった歌も今はうたえるようになってる気がする。

―― 歌えなかったものがうたえるようになったというのは、バンドがタフになったことでもありますよね。そういう実感はありますか?

ワタナベ どうだろう。自分では実感はないですけど。でも、例えば「国道恍惚線」はメンバーのみんながアレンジを頑張ってくれて。最初はもっと早いテンポだったんですよ。でも、4人でスタジオで音を出したときになんか違う、と。で、メンバーがもっとテンポをおとしてやってみるかと言ってくれて。今の最新曲2曲をアレンジするうえで、俺が振り絞った2曲を彼らが「こうしようぜ」って発信しだしたことはすごく助かった。曲が完成に近づいたし、自分ではわからないことだったから。

―― バンドの意識が変わってきてるんですかね?

ワタナベ 彼らは彼らなりに曲を解釈して、一番いい方向に持ってきてくれてるなとは感じますね。前は、俺が曲作りの舵をとって、そういうことはなかったから。それはでも、俺を信頼して任せてくれてたってことですけど。

―― 「冬の中で」を入れたのは?

ワタナベ 秋にリリースすることは決めてたし、北海道は9月に入った瞬間に秋なんですよ。で、この秋をやり抜けるようにという感覚と、それで完結せずに次の季節に足を踏み入れるという意味で、「冬の中で」を入れたいなと。ライブでも全然やってなかったし。

―― これまでのツアータイトルに「エンドレスサマー」「少年少女の春の先」がありましたが、今回は「ソングフォールズ」。夏、春、フォール=秋と、季節への思い入れが強いですよね。

ワタナベ そう言われると……めっちゃそうですね。めちゃめちゃ季節じゃん(笑)。いま気づきました。aikoみたいでいいですね。あ、でも無意識だったけど、北海道に住んでるからかも。北海道って四季がはっきりしてるんですよ。東京にいたらずっと暑いじゃないですか。冬ないし。いやあるけど(笑)。

―― なるほど(笑)。

ワタナベ 四季がはっきりしてるのって、北海道のいいところだと思います。となると、次は冬のツアータイトルをつけないと……というのはあまり考えないようにしよう。

―― タイトルの「ソングフォールズ」の“フォールズ”は、秋=fallの他に、音楽が“降ってくる”という意味で使うfallともとれます。ボイガルの歌が降ってくる作品、という意味なのかな、と。

ワタナベ もちろんそれもあります。けっこういろんな意味でとらえられるようにしたかったので、見事にいいタイトルになった気がします。

―― 他の意味も?

ワタナベ 4曲という意味のsong “four”。秋の“fall”。降る、幕が降りる、あと幕切れという意味があって、秋を終わらせて冬へというイメージと、訪れる意味も合わせての“fall”。それからsong for youの“for”。この歌を贈りますという気持ちにも初めてなったから。そういうフォールとフォーを全部くっつけて「ソングフォールズ」。出会いも別れも、終わりも始まりも詰まってるんです。そういう意味を込められたと思う。

―― 今バンド内はどんな感じですか?

ワタナベ さっき話したような曲作りの場面もそうですけど、ライブがすごくいい気がしてます。メンバー3人がすごいと、より思うようになって。周り見えてるじゃんって。彼らなりに気持ちの変化はポイントポイントであるだろうし。というのを漠然と感じてるくらいですかね。だからこそ俺も、今やるべきことをガッとやれてます。

―― さっき信頼の話が出てきましたけど、シンゴさんもメンバー3人を信頼してますよね。

ワタナベ ものすごい信頼してますね。信頼しきっちゃって、ライブに関しては完全に甘えてますよね、僕。

―― ライブ以外でも、例えばレギュラーのラジオをフロントマン不在で進行したり。

ワタナベ ああ。そういうのもそうですね。楽器置いたときに、何ができるかってめっちゃ大事だと思ってるんで。あいつらは楽器できない分、そういうところが強み(笑)。俺ももちろん、自分が出られないときのラジオを聞いてるし。この前、9月の地震の直後、飛行機も取れなくて決まってたイベントに4人で行けなかったんですよ。で、俺が一人で行くことになったんですけど、彼らは彼らで選択してくれて「シンゴ行ってきてくれ」と。俺は「ごめん、残ってくれ」と。3人は余震が続く中でラジオをやってくれて、俺は一人で歌いに行って。不思議な状況下の中でいろいろありましたね。

―― そのあとすぐ、今のツアーが始まったんですよね。

ワタナベ ツアー初日は、地震のことがあって2週間ぶりくらいにバンドで音を出したからどうなるかと思ってたけど、覚醒しまくってツアーを始められました。

―― 続くツアーは11/2の東京ワンマン、11/9の札幌ワンマンですね。ライブがいい状態でツアーが進んで、ファイナルの札幌ではまただいぶ変わっているのでは?

ワタナベ ツアーを経ていく分、成長はするんですけど、でも、例えば初日の仙台より札幌の方が良かったとか、そうなりたくはないんですよ(笑)。

―― なるほど(笑)。

ワタナベ 絶対成長するし言い方が難しいんですけど、でも、仙台では仙台でしかできなかったことがあったから。すでにそう思ってるし。そういう1本ずつを重ねていって、最終的にペニーレーン24を48にします。なにかを2倍くらいに(笑)。

―― ペニーレーンは初めて?

ワタナベ ワンマンは初めて。憧れです。ナンバーガールが解散したところだし、歴史もすごいしやばいです。

―― 楽しみですね。

ワタナベ 楽しみですね。いつもそうだけど、その日完結のライブを1本1本やっている自信があるので、「ソングフォールズ」の4曲を携えてツアーを回っていることをしっかり感じながら、最後まで走り抜けたいなと思ってます。

(取材・文/秋元美乃・森内淳)
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<STAFF> WEB DONUT 4/2018年11月1日発行/発行・編集・WEB制作=DONUT(秋元美乃/森内淳)/カバーデザイン=山﨑将弘/タイトル=三浦巌/編集協力=芳山香

INFORMATION



THE BOYS&GIRLS 4曲入りシングル「ソングフォールズ」
2018年9月5日Release
¥1,200+税
収録曲: 1,勇気をください 2,手のひらを合わせて 3,国道恍惚線 4,冬の中で

LIVE INFORMATION >>https://www.theboysandgirls.net/live/

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